アウディA8の中古車を購入しました。

念願のアウディA8の中古車を購入しました。オークション等で購入した場合、保証がつかないことがほとんどでしたので、街中の輸入車の中古車専門店で購入しました。11年落ちということもありましたが、距離が7万キロと少なく、車体も内装も年式の割には綺麗だと感じたので購入を決意しました。
 肝心の保証は3か月5000kmという非常に短いものでした。しかし、10年以上昔の車、しかも、輸入車に保証を付けてくれる販売店はほとんどなかったので、非常にありがたく感じました。
 A8のようなフラッグシップである車は、たとえ型落ちといえど、綺麗に乗っていれば周りの目が全然違うという事を実感しました。アウディの最新モデルではないので、「すごいね」と言われることはないですが、「綺麗に乗ってるね」や「良いね」というお褒めの言葉を沢山いただくことができます。その度に、この車を購入して良かったと実感しています。
 しかし、古い車なので維持費はかかります。特に、足回り関係の消耗部品は、国産車とは比べ物にならないくらい部品代が高く、また作業工賃も高いです。この手の車を購入する場合はあらかじめ、消耗部品の交換費用も計算して購入することをお勧めします。
 そして、中古車の輸入車で最も注意しなければならないことがあります。それは内装の劣化です。とくに天井です。私の車もそうなのですが、天井が垂れ始めてきてしまいました。いろいろ情報を集めるとわかるのですが、輸入車の中で、特に、ドイツ車、イギリス車は内装の浮きや垂れが時間の経過とともに起こりやすくなるようです。この原因は車内の異常な温度上昇がひとつの原因のようです。ですので、中古車を購入するときには、できれば屋根付き車庫保管の車を購入した方が良いと感じました。
 これから、同じような車の購入を検討している人は、是非、参考にしてください。

新車購入・フェラーリ新車速報

以前、車の雑誌の新車速報を見て、大枚をはたいて新車の468フェラーリを購入した時のことです。
一度アクセルを踏み込めば、あのフェラーリ独特の甲高いエクゾーストに心騒ぎ、血湧き上がる高揚感、何ににも変えられない興奮をした覚えがあります。
ステアリングを切れば、自分の走りたいラインに沿って曲がってくれますし、何よりもアクセルを開けた時の加速感には驚かされました。
自分は、過去全日本スーパー耐久レースでRX-7やNSXでドライブした経験や、スポット参戦ながらGT300のポルシェにも乗った経験がありますが、不思議と国産の日産スカイラインGTRや、フェラーリ、ランボルギーニには縁がなかったので、フェラーリを購入するぞ、と決めた時の自分の中の高揚感も忘れられません。
当時、ランボルギーニの購入も考えていたので、そちらも試乗させて頂きましたが、フェラーリのあの独特のエクゾーストサウンドに負けました。
あの時の喜びは何ににも代えがたく、自宅の駐車場も屋根付き、シャッター付きに変えた程でした。
しかしながら、維持費が結構かさみました。維持費の部分で特にタイヤ代、その他のメンテナンス代も国産スポーツカーの比では無く、車はあってもあまり乗ることが出来ませんでした。
結局、買ってから僅か1年半程で手放してしまいましたが、高級スポーツカーは、車両本体も家が1軒立てられる金額、またエンジン周りやギヤボックスに不具合が出ると、それはそれで、それなりの金額が飛んでいきます。
自分は購入後、いろいろ計算をし直して手放し、色いろ調べ雑誌の新車速報で日産がGTRを販売する事を機に乗り換えましたが、やはり車が車なだけにそれなりに維持費はかかりますが、フェラーリの比ではないのでその部分では助かっています。
「ポルシェ」「フェラーリ」「GTR」は男なら一度は乗りたい車です。その全てに乗れたのでとても満足しています。